落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

無くても生きていけるようなもの

かごとか紙とか布とか箱とか、無くても生きていけるようなものに、どうにもこうにも興味が尽きません。

よく「何に使うの?」と買う時に聞かれるけれど、そんなこと決めて買うわけないじゃん。
「そこに山があるから」です。「そこにかごがあるから」です。

こういうことをしていると、家は片付かないし、お金もたまりません。
「何にお金使ったんだっけ?」とお金の入っていない財布を見てひとり首を傾げます。

今日いただいた箱。かーわーいーいー。加代子さんありがとう。
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箱といえば、今は結構どこでも買えるようになったけど、京都の花せ屋さんのおはこは種類も豊富で異様にテンションがあがります。
いろんな組み合わせができるのもよろしい。
例えばこんなとか。
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今年はお正月の壁飾りにしてみたよ。
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この下にぶら下がっているのは9匹?9頭?の猿。「苦労が去る(猿)」という洒落が効いた縁起物。
友達のお母さんが作ってくれた。上手だなあ。こういう風に上手になんでも作れる人がうらやましいったらありゃしない。

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by yukodododo | 2013-01-16 19:36
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