落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

あれから9年っ

昨日は私たちの結婚記念日でした。
なんとかかんとか8年間、一つ屋根の下暮らして参りました。

夜食事に行って、いろんなことを振り返って笑ったり、「あれは間違いなくうちら二人にとってこの8年間で一番の試練だったねえ」とかいう苦い思い出に苦笑したり。
綾小路きみまろのように、「あれから9年っ」と言って、お互いにお題を出す変な会話を振ったのは私だけど、結構しんどかった。

9年前、結婚直前に私は夫を家族に紹介することが(照れくさくて)どうしてもできなくて、
会社の先輩に、「あんた相手に失礼やで。はよ言えや。」とどやされて、
仕事中「打ち合わせに行ってきます」とか言って会社を抜け出して、日本橋で働く兄の元へ「10分時間作って」と言って、兄の会社の近くのドトールで待ち合わせたことがある。

兄も忙しくて、本当に10分くらいの時間だったんだけど、なかなか切り出せず、「何?金?」と言われて、やっとのこと、「結婚したい人がおるっちゃけど」と小さい声で言ったら、「すればいいやん」と言われて、ああ、あたし結婚するったいね~と思いました。
なんかね、誰かに背中を押してもらわないとできないことってのが私にはある。
そのくせ、人に大反対されても即やっちゃうということもあるしねえ。

程なくして甥っ子の1歳の誕生会をやるときに、実は紹介したい人がいますということで、急きょうちの実家チーム全員集合。母の張り切りぶりにドン引き。本当に緊張しました。
父も相当緊張していたんだけど(全員そろっても、父だけなぜか遅れて不在で会が始まらず、母がやきもきしていて、げんたが外にまだ見たことのない父を迎えに行ったのでした。)
父が席について、スーパー人見知りの甥っ子が、なぜかぴょんとげんたの膝の上に座って、一同和んだのでした。
この甥っ子、あたしにさえ全然なつかなかったのに。(今じゃ同い年の友達のように実に気安く私を扱うけれど)
そのとき、そこのお店の割り箸の包みに、姪っ子が父と二人で手紙を書いてくれました。
d0264762_16201955.jpg

この姪っ子ももう中学一年生。早いよね~。

今年も夫の忍耐強さと笑顔がなければこの結婚生活は続くまい。どうか今年も耐えておくれ。笑っておくれ。また今年もお世話になります。

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by yukodododo | 2013-08-13 16:42
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植物

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