落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

大人のチューリップ

昨日、旧友とランチに待ち合わせたブラッスリーに行く途中で出逢ったチューリップ。
一目で恋に落ち、お誕生日を迎えたばかりの仲良しに迷わず買う。
彼女も一目見てやられてた。かよちゃん、絶対あなたも好きだと思ったとよ。

どんなチューリップかと言うと、ちゃんとうまく写真が撮れなくて、
からし色に茶色のような色味が混ざり、アンティーク調のなんともいえぬ「大人のチューリップ」なのでした。

ここのところ調子が芳しくない母の慰めになればと、毎週必ず素敵なお花を持っていくようにしてるんだけど、思わず、昨日のからし色のチューリップを再度買いに行く。
これがそれ。この花本来の色味がうまく撮れず無念じゃー。
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先週持って行ったアネモネもまだ咲いてた。
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もう一回トライするも、やっぱり上手に撮れんかった。あ~あ。
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「大人のチューリップ」といえば、シカゴのミシガンアベニューを思い出します。
私にとっては、もはや衝撃といってもいいかもしれない光景でした。
日本人であれば、咲いた咲いたチューリップの花が・・・赤白黄色♪と、そんな恐ろしい国家教育の呪縛に陥りそうなところを、よその国ではこんな風に咲いていた。
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こんな三色づかい、日本人にはなかなかできますまい。
しかもバス停のところの植え込みですよ。川崎市バスでは考えられない。
写真では分からないかもしれないけれど、薄くて淡いピンク色がこの中に混ざっているのがあたしにゃたまらん。
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公共の花壇のセンスの違いをまざまざと感じさせられます。
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いろんな国の花壇や街並みの視察団になっていろいろ見て勉強して、毎日生活する自分たちの街をぐっと素敵にしたいです。

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by yukodododo | 2014-02-19 20:22 | 植物
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