落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

カテゴリ:植物( 107 )

真夏のお仕事 或る一日

真夏のお仕事いろいろ。

5月に納品したカフェの寄せ植え。
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真夏になりお疲れ気味だったので、ばっさり切ったり、足したり引いたり整えてマイナーチェンジ。
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真夏の花壇は、水やりと雑草とりと虫と蚊の日々。
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ねえ、その土掘ったら、金塊がでてきたりしないかしら?
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今年の夏は、テディベアという名前のひまわりを植えました。
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まあるくて小さくて愛嬌があって買ったんだけど、咲き終わりをドライにすると、驚くほどシックで大人の花になります。まるで、夏休み前と後で急激に身長が伸びて、ぐっと大人びた成長期の少年のよう。
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外で蝉がみんみん鳴いていますけれど、秋冬のリース教室の構想も練り始めます。

秋からクリスマスにかけては、一年の中で一番リースを飾りたくなる季節かもしれません。
自分用にもいいけれど、例えばお友達や家族にリースを手作りして送るのはどうでしょう?
ラッピングも相手のことを考えながら楽しく。何色で包もうかな?
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赤だとぐっとクリスマスっぽい。
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茶色かなあ?この中にはリースが入っています。小さなメッセージカードを添えたりしましょうか。
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例えば、箱を開けたら、秋の森に誘われるようなイメージで。中に入れたドライフラワーや木の実は、差し上げた方のおうちに飾って楽しんでもらえるかもしれません。
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リボンは帽子箱のリボンのように、もっと大胆に太めのものがいいかも。
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などなど・・・。


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by yukodododo | 2014-08-12 13:22 | 植物

紫陽花屋敷

台風8号が日本列島で暴れております。
台風がくるとなると、その前後は庭仕事が忙しくなります。

背の高い草木や紫陽花を思いっきりばっさり切り落としたり、鉢物を動かしたり。
道行く人びとが紫陽花下さいとおっしゃいましたので、その方がたにはもちろん、ご近所にも配る。
気前よくあげすぎちゃったかなあ・・・と思い、残りを持って帰ってくると大変なことに!
紫陽花屋敷。
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なんという色合い。
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この黄色のお花、ルドベキアのタカオは1メートル以上も成長していました。
ちえみちゃん、今日持って行ったお花だよ。素敵なおうちに呼んでくれてありがとう。楽しかったよ~。
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アフロのようなアナベル。
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紫陽花の裏側は色がまだ濃ゆい。
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これらの色が美しいうちに、リースのワークショップをやりたいと思います。
クリスマスや秋の頃とは違う、初夏のリースを考えています。
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台風で花壇の植物に大きなダメージがありませんように。
今週はずっと夫が不在なので、夜中にびっくりするような大嵐とか、飛び上がるような大きな雷とかになりませんように。

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by yukodododo | 2014-07-10 20:13 | 植物

センスを磨く

去年いくつかのイベントや、受付ディスプレイで何かとお世話になった、ナイス住まいの情報館さん。
こんなディスプレイをちょうど去年の今頃納品させていただきました。
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なんだかあの頃私は原因不明の病に倒れ、毎日38度の高熱を出し、そして義理の弟の結婚式のウエルカムボード作ってあげたいんだけど体が言うことを聞かず、裏から見たら目もあてられないひどい出来栄えのものを当日にやっとの思いで渡した覚えがあります。
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使うお花とデザインだけやっとのこと夫に伝えて、そういえば最後は彼が仕上げてくれたんだった。
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そんなナイスさんから、最近は季節毎に店舗に飾る写真や、植物のディスプレイなどのご相談をよく承ります。
これがなかなかどうして勉強になるのです。

例えば、
「7、8月のイメージの植物画像を下さい」と言われる。ベタにひまわりとかルドベキアが浮かんだ私。
ところがそこのセンスのいいスタッフの方は、
「ゆーこさん、ロータス?竹?それともなんでしょうか?」とおっしゃる。
あ、そっち? 間違えてもアサガオとかそういうものではないのでした。

もちろんアサガオやひまわりがいけないわけでは決してないけれど、うまくいえないけど、なんというか、
ちらっとオシャレな人って、なにかが違うんだよなあ。勉強になります。

選ぶお花って、花壇でもブーケでも寄せ植えでもセンスが出るから危ないです。
お散歩中、よそのお宅の花壇や寄せ植えを見ていると、どういう人が住んでいるのか、そしていくつくらいの方がお住まいか、なんとなく想像できる場合が多くないですか?

センスって先天的なものも大いにあるけれど、後から磨くこともできると信じています。
いいものをたくさん見て、なるべく数を多く経験する。
難しいのは、例えばお花選びのセンスをあげたいからといって、お花ばかり見ていてもだめで、お花とは全然関係ないことからインスパイアされることもあったりする。
センスを磨くって壮大な作業でもあるし、等身大の今の自分に出会うことでもあるような。
毎日歯を磨くように、センスも簡単に磨けるといいのにね。
まあいいや。がんばっとけ、ゆーこ

話を戻します。
ナイスさんには3つ提案させていただきました。提案は複数するように心がけています。
さて、どれが採用されたでしょう?

その① 今年の5月にバリ島で見たフランジパニ
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その② 数年前の8月に訪れた平等院鳳凰堂のハスの花
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その③ ベタだけど夏といえば必ず植えるジニア
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これらの写真でポストカードを作ったりして、旅の余韻を楽しんでいます。

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by yukodododo | 2014-07-03 13:57 | 植物

紡ぐ

先週末、青山のファーマーズマーケットで出逢ったバラ。
その名もソルファ(「紡ぐ」の意)
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ステムもしっかりしていて、なんというか可憐な色姿とは裏腹にしっかりとした力強さもあって、こういう風に育てられるのってすごいなあって思います。
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長野で、バラをそれはそれは考えられないくらい大切に育てていらっしゃる方の新作なのだそうです。

2人でじーっと見る。
夫が「ひとつください」と言う。
するとそこの素敵なマダムがちいさな声で、「こっそりひとつおまけします」と、チャーミングな笑顔で丁寧に包んで渡して下さいました。

市場やお店屋さんで、人から物を買うのっていいなあと思います。
ネットやスーパーのレジで物を買う便利さも、もちろん今の世の中不可欠なことだけど。

別の花屋さんのストールで、紫陽花を買ってしまう。市場には危険がいっぱい。
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なんという色合い。
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このお花屋さんのおじさん、川崎のマルシェにも毎週いるおじさんでびっくり。
「えー、おじさんじゃん!!」とか言って笑う。

かごやさん。たくさん持っているのに、また買いそうになる。危険だー。
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この日買ったリンゴで、第二作目の酵素シロップを作ったよん。
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しかしこの日の突然の雷雨はすごかった。都内は停電や電車が止まったりしてたみたい。
帰り道の道路は川のようでした。最近こういう現象多いねえ。
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by yukodododo | 2014-07-01 13:08 | 植物

アナベル

今朝摘みのアナベル。
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まあるいお姿。
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だいたいこれ2~3つ分くらいで、このリースができます。
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もうそろそろ今咲いている紫陽花を収穫して、ドライにしたら、紫陽花のリースを作る会をやろうと思います。
いろいろな紫陽花で色やニュアンスをお楽しみいただけるように、丁寧にドライしたいと思います。

またブログでお知らせしますね。
よろしくお願いします。


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by yukodododo | 2014-06-25 18:22 | 植物

梅雨の晴れ間の朝

朝ふと目が覚めて耳を澄ましてみると、久しぶりに雨が降っていない様子。
よし、公園の紫陽花を見に行こうと思い、帽子をかぶってすぐ出掛ける。

黄色や白の百合の花があちらこちらでちょこちょこ咲いてて、自分が育てたことがない花やあまり興味のないお花だと、ああ、今頃が時期なのかあなんて思うことがよくある。 ゆーこ、まだまだだなあ。
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野菜や果物と一緒で、花も「季節の旬」って今の時代分かりにくいよね。ビニールハウスでいつでも栽培されて年中お店に出てるからね。

あちこちでアガパンサスがぴゆーんと伸びて来てて、もうすぐ咲くぞというポジティブな意思を感じました。
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花が満開に咲いているときはもちろん文句なしにきれいだけど、咲こうとしている様もいい。
そばでじっと見てるとエネルギーを感じます。
もうすぐこれが開いて薄い紫の大きな花が咲きます。
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今は、しろつめくさもたくさん咲いてます。
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花壇だと限られた枠の中でデザインを考えるけど、公園のこういう自然な感じは魅力です。雑草もぼうぼう。
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奥まで歩くとラジオ体操が始まったので飛び入り参加。

ここのところずっと雨が降っていたから、緑もしっとりしていて朝陽を浴びてみずみずしい。
青空に手を伸ばし、ぐるっと体を回すと地面が近くになったり、横の緑が近くなったり、深呼吸も気持ちいい。白いチェリーセージの横で、第二体操までこぴっとやったさ。
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木がたくさんあるこのポジションでいつも体操するの。
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帰り道に近所の大好きなおじさんに会う。うれしー。
ごきげんさんで家に帰る。
晴れの朝はいいなあ。


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by yukodododo | 2014-06-13 15:40 | 植物

『あめふり』 by 北原白秋さん

梅雨です。

あめあめふれふれ 母さんが 蛇の目でお迎え うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

ああ、なんて昔の日本の童謡って素敵なんでしょう。んー北原白秋。
蛇の目ってのがぐっときます。
この歌が4番だったかな?まであるとは知らなんだ。
なんとなくこの歌、いわさきちひろさんの絵が似合うなあ。子供が傘さしてお母さんが横にいるっていうほんわかな絵。
こんな何気ない日常が幸せなのね。

今朝の花壇。紫陽花が咲いてきました。
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こう見ていくと、うちの花壇にもいろいろな種類の紫陽花が暮らしているのだなあ。
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紫陽花の左側に大きく背丈を伸ばしているブットレア。こないだバッサリつんつるてんに剪定したと思ったら、もう私より大きくなってる!!
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なんといっても丈夫なアナベル。いつどこを剪定しても、植え替えても環境変えても何しても大丈夫。
一番付き合いが長いmy buddy。ありがとう。
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きれいに咲いてくれている紫陽花を見ながら、今年は紫陽花のリースのワークショップをやろうと思いました。なるべくフレッシュなうちにみんなで自然の恵みをシェアできますように。
企画、行動、企画、行動・・・。重いお尻を叩かねば。お、おもい・・・。

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by yukodododo | 2014-06-11 11:16 | 植物

Go Green Marketとか

今年も行ってきましたGo Green Market!
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びっくりするほど暑い5月の土曜日だったけど、友達も一緒だったから楽しかった。
たけ、ありがとう。
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今回撮ったたくさんの写真を見返すと、やたらスモークツリーの写真が多く、
「ああ、私はこんなにもスモークツリーのことが気になっているのだなあ」と思ったことでした。
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スモークツリーでこんなディスプレイ。うまいなあ。分かってるなあ。
こういう発見があるからこの手のイベントって足を運ばずにはいられない。
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一瞬のすきをついて、買おうとしていた苗を見知らぬ人に奪われる。
嗚呼、間抜けさん、間抜けさん。
心残りが収まらず、帰り道に自由が丘の花屋さんで悲願のアストランチア、ゲット!
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去年植えたこぼれ種で今年も咲いてくれたけど、咲いてかわいい、ドライにしてかわいい優れもの。
リースを作るときに隙間に入れるとかわいくて重宝します。お弁当箱に微妙な隙間ができたときに活躍してくれる食材のよう。
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おととし切り花で出会って、いつか自分で育てたいと夢見たあたし。
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リースといえば、ハーブのリースを作ってみようかと思いたつ。
花壇からハーブを摘んで、テーブルに置くだけで香りがいい。ハーブってすごいなあ。
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げんたろ作、ユーカリのリース。
ひねりはないけど、こういうシンプルなのって今の気分。ユーカリのフレッシュな香りも素晴らしいし。
惜しみない拍手を贈る。
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ミントとルドベキア
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ベッドルームにもハーブ。
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夏の暑さに強いお花たちを探す週末。こう暑くなってきますとねえ・・・。30度って、あなた。
この夏は涼やかで、きゅんとときめく花壇を造りたいなあと思お。
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by yukodododo | 2014-06-02 21:01 | 植物

今月一緒にいたお花たち

冬中きれいに咲いてくれていた花たちが姿を消す季節になりました。
冬の間、静かに足元でうつむいて咲いていたクリスマスローズ。二度の大雪もなんのその。
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友達やご近所はもちろん、うちの前で花をご覧になっている知らない方にも「お持ちになります?」とその場で摘んで差し上げる。
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みんなで楽しめるのが嬉しい。
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ビオラは秋からずっと寒い冬を一緒に乗り越えた友達のよう。花がら摘んだりして、少しでも長く一緒に。
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でももう暑いよね。どうもありがとう。
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去年のこぼれ種で勝手に育ってくれてるオルレア。また会えて嬉しいよ。
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セリンセマヨールも何年もこの時期になると咲いてくれてる。
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今年もまた咲いてくれたバラ。
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今朝、下を向いて考え事して歩いていたら、シラーが目に飛び込んできた。
「上を向いて歩こう」とも思うけど、人間そんな日もある。シラーに会えてよかった。ありがとう。
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先日芍薬の切り花を買いました。
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ターコイズブルーの花器に生けてみる。
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この芍薬を前に、「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」って一体どんな人?と妄想する。でもよく分からない。でもそういう人を直に肉眼で見てみたい。すごおく見たい。


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by yukodododo | 2014-05-22 10:34 | 植物

第一回ハーブ講座・・・の舞台裏のお話し

こんにちは。やっとブログに手が伸ばせるようになりました。

本日、数か月前から準備していたハーブ講師の仕事をどうにかこうにか無事に終わらせることができました。
GWが終わってからの「怒涛のラストスパート」が大変で、久しぶりにゆうこ、こたえました。

それにしてもどうしてこんなに大変だったのか、今後毎回こんなにしんどいのはたまらんしと、
昨夜夫になぜこれしきのことで私はこんなにしんどいのだろうか?と尋ねる。(自分で考えろ)
あわせて、思いあたること、次回に生かせる反省点、性格的なこと、自分の気持ちを吐露する。

夫はその辺の裏紙に、さらさらさらっと私の問題点と課題を書きだして、「こういうことじゃないかな、ゆうこさん」という。
「でもさあ」とかいう私。「でもさあ」じゃないんだよなあと言いながら気づく。
だけど、「お前、でもさあじゃないんだよ」とか言わないのが夫の良いところ。黙ってにこにこしてる。
にこにこしながら私の「仕事ネタ帳」を広げて、「まあとりあえず貼っときましょう」と言って、のりで貼ってた。

今朝はあいにくの雨で、おまけに朝から地震もあったけど、みなさま時間通りにお集まりいただき、ありがたいことでした。
知らない人たちおよそ30名の前でお話しをするというのは、私にとってとても大きなチャレンジでした。

例えば優秀な講師はいくらでもいるし、講座参加者の中には私よりも知識豊富な方も少なからずいらっしゃるだろうに・・・と大いに委縮しますが、
こういう孤独な作業(もちろん協力して下さる方はたくさんいるんだけど、ひとりでレクチャーするという作業)、文字として残るテキストを作成すること、なにかと細やかなきまりのあるお役所(私と正反対)でのお仕事というのは、間違いがあってはいけない、とか、私があほなことを言って呼んでくださった方にご迷惑を掛けてしまってはならない、とかがちらちらしてしまう。

でも、それはもちろん大切なんだけど、そこにフォーカスして仕事をしてしまうとだめなんだ。
やっぱり、そこには「心が通うもの」っていうか、「人肌を感じるもの」がなくてはいやだなあと思う。本やネットに書いてあることをコピペした切り貼りの誰かの言葉で語っては伝わるものが薄い。自分で気持ちが悪い。気持ちが収まらない。

例えば土の話しをするときに、詳しい土の種類や何対何で混ぜればまちがいないという知識も大切だけれど、やっぱり私が土の話しをするときには、ふかふかした土のあの感触や匂いがふわっと思わずしちゃうような、うまく言えないけれどそういうことが浮かぶような話しをしたいと思う。そしてどうしたらそういう土になるのかという経験的な実践的な話をしたいなあと思う。
「うちの花壇はきれいですよ」じゃなくて、「おたくの花壇を今よりももっと愛着のあるものに一緒にしましょう」という話をしたいとすごく思う。そのためのヒントになることがひとつでもあればいいなとそこにフォーカスしてテキストを作ったり、話を考えたりする。

でも一生懸命考えて作ったテキストなのに、プリントすると、とてつもなく稚拙で全然よくない気もしてくる。
「これでどうでしょう?」と提出するときには顔から火がでるくらい恥ずかしい。毎回勇気がいる。

でも、勇気を振り絞って、恥ずかしいことをいろいろやっていくと、自分のガーデニングのスタイルとか、自分が進みたい方向が少し見えてくる。(気がした)

最近、花壇の手入れや植物の世話をしている時間が、自分と向き合う大切な時間だなあと思うようになりました。これはここ最近の自分の中での変化。だからここに備忘録として書き記しておく。
だからといって自分のことを深く考えながら水やりしているとかじゃないけれど。

今朝みんなで造ったハーブガーデン。今日から10月までここを軸に、みんなでいろいろなことをお勉強します。ここからどんなドラマが始まるのでしょうか???
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これから背丈がどんどん大きくなります。全部でざっと30種類ちかくのハーブを植えたと思います。
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講座終了後、後片付けも全部終えて、一緒に準備をがんばってきたおばさまとお互い泥のついた手で堅い握手をしました。
心が通った感覚が今も残っていて、仕事ってこんな風でありたいなあと願ってやみません。
みなさま、どうもありがとうございました。

お近くにお住いのみなさま、川崎市幸区役所の日吉分館のハーブガーデン、よかったら是非見に来て下さい。


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by yukodododo | 2014-05-13 19:33 | 植物


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