落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

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herbs

水やりしながら、ハーブのお花ってなんとさりげなく健気に咲いているんだろうって感心します。

どれも放っていても自分の時期になるとむくむく育ち、もこもこ増え、そっと花が咲いていたりします。

例えばオレガノ。
うちではケントビューティーとかスィートマジョラム、あとはネオンライトという種類を植えてます。
このネオンライトの花持ちの良いこと。もうこの状態になってから何か月たつかしらん?
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ミントもたくさん種類植えてます。どんどん増えていきます。強いです。その強さと裏腹にどのミントも花の愛らしいこと。このギャップに惚れます。
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ラベンダーもうちのマンションだけで何種類植えてるかな?レースラベンダー、フレンチラベンダー、デンタータ、白いラベンダーもあるし。
水やりする時、早朝の澄んだ空気にラベンダーやハーブの香りがほのかにするのが好き。
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小ぶりで可憐な花とは対照的に、大きな花のハーブと言えばエキナセアでしょうか。
花期は長い、耐暑性・耐寒性共に優れているし手間いらず。いいことづくしのおりこうさん。背丈が高くなるから、花壇にメリハリがついてひきたちます。
去年の夏、安曇野で出会ってからうちの花壇の定番です。
そういえば今回、シカゴの公園や道端でやたら咲いているのが目についたなあ。
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チェリーセージの赤い小さな花やセージ系のパープルの花もすっとして大人っぽくて好き。
タイムも春、ピンク色の小さなお花がたくさん咲いてて可愛かったなあ。

ユーカリも好き。小さい苗もあちこちに植えてる。
マンションのシンボルツリーもユーカリ。ハートの葉っぱのポポラス。愛のあるマンションになってほしい。
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このポポラスの足元には、さっき登場したオレガノのスィートマジョラムが静かに咲いています。
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花はなくとも、ユーカリを大きな花瓶にばさっと入れて喜んでる今週のあたくし。
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ああ、植物には本当に癒されます。
牧野富太郎さんが、『植物は人間が居なくても少しも構わずに生活するが、人間は植物が無くては生活の出来ぬ事である』とおっしゃった言葉が思い出されます。

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by yukodododo | 2012-08-30 18:35 | 植物

アメリカに来たなと思うとき

安いお店(行きつけ)ではありますが、アメリカで靴とフライパンとスコップを買うとこういうことになります。
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日本では履物と調理器具、はたまたスコップとか傷のつく恐れのあるものを、こんな風に同じ袋(ペラペラのビニール袋1枚)にいれません。
日本の過剰包装もどうかと思うけど、こういうときに、「ああ、アメリカに来たなあ」とレジで一人ほくそ笑みます。

ちなみにこのフライパンとスコップ、帰国後毎日使っていますが大変良質でお気に入り。

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by yukodododo | 2012-08-29 11:58 |

働きたいお店

この夏、シカゴに行った話はしたけれど、書きたいこといっぱいなので、
時間がたっても気にせず書きます。

私が働きたいと思い続けている花屋+家具屋+雑貨屋。
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レジカウンターの上に椅子がのっとる。うふふ。
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外には植物が。basementには大型家具があります。
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このテイストやサイズ、お店で働く人のスタイルなどが非常に自分にしっくりくるのです。
履きやすいパンツとか靴を見つけたときのあの感じ。
いやあ、visaさえあれば今日から働きたいです。マジで。

あと、働きたいなと思ったのは、京都の一乗寺にある恵文社。
こんな本屋か図書館が家の近所にあったらどんなにいいかと思います。
冬の夜、寒いときに行ったんだけど、この間接照明と煉瓦にぬくもりを感じました。
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ここの本や雑貨や文具のセレクトも好きだし、いろんなworkshopも楽しそうで、いつ行っても同じで違う。
繰り返しますが、近所にあったらどんなによいかと思います。
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by yukodododo | 2012-08-29 11:38

わんばくでもいい。たくましく育ってほしい。

昨日は姪っ子(中学1年生)のバレエの発表会。

それに伴い、甥っ子(小学3年生)を早朝から丸一日面倒見る役目を仰せつかる。
こういうときは、おばあちゃん(いわゆる母)が面倒を見るんだけど、彼女、海外旅行中につき、私に白羽の矢が立ったというわけです。

いやはや。
会うなり手品が始まります。
さらに工作好きの彼は、昨日もうちの中をぐるっと見回して何かをこさえます。

作品1
「流しそうめん」に強烈な憧れがあるらしく、気が付いたらうちの竹の足踏みをひっくり返し台所で真剣に創作していた。
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作品2
「無題」
よく分かりませんが、持ってきたトミカが動くシステムを開発。
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そろそろ工作はその辺にして、バレエの発表会(桜木町)へ出掛ける。

電車好きな彼。京浜東北線に乗ろうとする私に、いや、僕は東海道線で行きたいんだけどと控えめに、されど強い意志で言う。その顔がかわいくて、思わず吹き出してしまった。
たまたま乗りこんだ電車の隣の車両がグリーン車で、彼ものすごおく見てた。
横浜までひと駅だけど、グリーン車に乗せてやればよかったとその小さな後ろ姿を見て真剣に悔やんだあたし。

「今日さ、桜木町に行く途中の駅でさ、自分が普段行かない駅にちょっとだけ途中下車して時刻表を駅員さんにもらいたいんだけど、僕が行かない駅ってどこ?」と真剣に聞いてくる。最高。
「今度げんちゃんのお母さんのところに行ったら、愛知県の時刻表もらってきてあげようか?」って言ったら、「えええ!!!!」ってキラキラしてた。
彼のリュックの中には、いろんな駅の時刻表が大切にジップロックに入っている。

「ねえ、どうしてげんちゃんと結婚しようと思ったの?」とかいろいろ聞いてきます。
だけど男の子っていうのは本当に甘えん坊さんだねっていつも男の子と遊ぶと思いますがどうでしょう?


続いて姪っ子のおはなし。

「今回は念願のオーロラ姫のソロも踊るんだって~」と夫に言うと、「ああ、眠れる森の美女ね~」と優しいおばちゃんのように頷いてました。こういう物語系、彼詳しいです。

甥っ子と二人で、姪っ子に手作りのリースとカードを作った。
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彼女の踊りを見て、ああ、才能があるというのはこういうことかと思った。
どうしたってこの子に惹きつけられるというか、華があるというか。(親戚のひいき目?)
普段の彼女と全然違う人になっていた。
あたしが秋元康だったら間違いなく即引き抜いちゃうくらい他の子たちと違ってた。

ついこの間まで二人とも赤ちゃんだったんだけどなあ。


そうそう、甥っ子と街を歩いていて、その後ろ姿がどこかで見たことあるなあって思ってたら、私が小さい時いつも追いかけてた当時の兄そのものだった。タイムスリップしたかと思って(本当に)怖かった。
私は相当なお兄ちゃんっ子だったのだ。むふふ。

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by yukodododo | 2012-08-28 13:21

「花森安治と『暮らしの手帳』」展

おととい二子玉川で、「花森安治と『暮らしの手帖』」展のポスターを見かけた。
キュン!ときたから、砧公園内にある世田谷美術館に行ってきました。
「公園の中にある」ってのがいいじゃない。公園の中にある図書館とかも大好物。

あたくし何を隠そう大の「暮らしの手帖」ファン。
だからと言って毎号購読してるわけでもなく、毎号欠かさず読んでいるわけでもないんだけど、あのコンセプトが好き。大いに共感します。
今の編集長の松浦さんも頑張ってると思うけど、やっぱり花森さんってすごかったのね。

あ、花森さんって、暮らしの手帖の創刊から30年編集長を務めながら、装釘家、イラストレーター、コピーライター、デザイナー、ジャーナリストとして多彩な活躍をされた方です。

今回はこの「暮らしの手帖」の全表紙原画103点!が展示されて、この内容で入館料200円也。チケット売り場のお姉さんに拝みそうになりました。

しかし、この原画の美しいこと!優しいこと!発想の豊かなこと!楽しいこと!心に語りかけてきます。そして実にいろいろな絵を描ける方なんです。
私はあいにく絵心が全くないけど、強烈に描きたい衝動に駆られました。思いっきり描いて自分が空っぽになるくらい出し切る自己表現をしてみたい。

その他、暮らしの手帖の当初の中吊り広告とか、いわゆる「商品テスト」(←これが分かる人はきっとうちの母くらいの年代か暮らしの手帖フリーク)の記録とかの資料。
一人で見てても吹き出しちゃう数々のキャッチコピー。昔の日本語はほんと美しかった。

1972年に読売文学賞を受賞された「見よ、ぼくら一戔五厘の旗」の全文が会場のど真ん中に展示されていて、例えば私のおじいちゃん(祖父は戦死しているから私は会ったことがない)や祖母の若かった頃なんかの日本に思いを馳せる帰り道。

自分の今生きている日本は、こういう時代を経ているってこと。
未来に目を向けることはあっても、あんまりこういうタイムラインで物事を見る機会がなかったなあと思いました。会ったことのない祖父たち、祖母も2人ともずいぶん前に亡くなってて、今生きていたらどんな話を聴けたのかなあと思います。自分のルーツを知るってどういうことなんだろうなあ。

とかなんとか、いい映画観たときの帰り道のように、暑かろうがなんだろうが歩きたい気分でした。

砧公園を通過して駅まで徒歩20分。いい公園でした。公園内は蝉時雨。夏です。
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うちから歩いて2分くらいにある「さいわい緑道」っていう大きな長~い公園を、素敵な公園にするのが私の大きな夢のひとつなんだ。

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by yukodododo | 2012-08-23 21:12

8月の終わりの花壇

残暑は植物にとっても厳しいだろうなあって思います。

そう思うと、この時期の毎朝の水やりは「かなり」真剣にします。
だからあっちの花壇、こっちの花壇ってやってると、だいたい水やりだけで2時間はかかる。
なんてヒマなあたくし。

よく私達が植えた植栽に対して、「環境に馴染んできたらもこもこ育ってくると思います」っていうけれど、それの好例。
去年小さく1株植えたものが、今はこんなに元気に育ってます。
その名も「ロータス・ブリムストーン」
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そのお膝元で、春に咲くパンダスミレがひっそり咲いていた。
ロータス・ブリムストーンで直射日光避けてるから真夏でも咲けるのね。よしよし。
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夏っていったらやっぱりひまわり。去年植えたルドベキアが勝手に今年も咲いてくれてます。
ルドベキアもいろんな種類があって、楽しいよね。これは5月頃から11月くらいまで咲いてくれるし、手間いらず。おすすめです。
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しかし夏ってのは虫がでます。本当に嫌なんだけど、これが自然界というもの。
朝から今日もカナブン退治。私の大好きな紫陽花たちをむしゃむしゃ食べ尽くしほぼダメにして、あたし本気で怒ってます。

かわいそうだからと夫は捕まえてはどこかに逃がすんだけど、そんなとこ目撃した暁にゃあ、「ちょっとぉ!」と鬼の形相でひったくって踏みつけます。

だって来年紫陽花が咲かなくなっちゃうんだよ。分かってんの?え?って言うと、結構夫は怖がってた。あたしのことを。

そうよ。あなたも踏みつけられないように気を付けて。

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by yukodododo | 2012-08-23 12:19 | 植物

Cafeのお花たち

先日Caféに作らせていただいた寄せ植えのお花たちです。

その①
かごいっぱいに夏のお花をふんだんに詰め込みました。
お花畑に行って、咲き乱れるお花を嬉しくて両手いっぱいに摘んじゃったイメージです。
明るいお花というリクエストをいただいていたのと、オーナーさんと初めてお話をさせていただいたときの、明るくポジティブでエネルギーいっっぱいの笑顔からインスピレーションを得ました。
それをこのかごに気持ちのままに詰め込みました。
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正面後ろから時計回りで、
*ジニア (ピンクでぽよぽよ動きのあるお花たち)
*ジニア・りネアリス(右後ろの白い、ちびサイズのジニア)
*ランタナ (黄色とオレンジ)
*ペンタス(お花が星形の濃いピンクと赤)
この写真を撮ったあと、さらにこの2種類をこの中に詰め込みました。
*メランポジウム(黄色の背の低い小花)
*マリーゴールド (黄色で背が高め)


その②ハーブの寄せ植え
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cafeでドリンクや調理に使われることも考慮し、実用的なハーブをチョイスしました。
右から時計回りに、

*バジル 
*レモンバーム
*バナナミント(名前の通りバナナの香りがします!)この子はほふく性(垂直でなく這うように伸びてくタイプ)なので、適当なところで刈り込むと、そこから横芽が出てきてもこもこしてかわいいよ。
*ペパーミント

その③
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奥から
*ラベンダーセージ (草丈が一番高いブルーのセージ)
*千日紅
*サルビア
*サフィニア
*ペニーロイヤルミント (ピンクの小さなお花が咲いてるミント)
*アゲラタム(紫と薄いピンク2種)
*オレガノ(以前お持ちだったものを剪定して生かしました)

この他にも植栽の剪定や土の入れ替え、こけもも植えたり、あじさいの来年の支度などなど、リクエストにお応えし、夢中で1日中土いじってました。

そしたらオーナーさんが差し入れを持って、かわいい自転車でぴゅーんって来てくださいました。嬉しいサプライズです016.gif

このお花たちが環境に馴染むと、もっといい感じになる予定。
Caféのお客様はもちろん、ここで働く方も、道行く人も、このお花たちを気に入ってくれたらいいな。いいな。

私たちにお花をさせて下さって、ありがとうございました。
田中せんせもご縁をありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。
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by yukodododo | 2012-08-22 19:17 | 植物

facebookの威力と社交性について

Facebookってすごいね。

Facebookのすごいところその①
先日の日記にも登場したThumb Upの田中せんせのfacebookに、私たちがお庭をいじっている後姿の写真がアップされる→その当日「このご夫婦知ってます!うちのお店もやってほしい!」という嬉しいコメントを、近所のcaféのオーナーさんが書き込んで下さる→田中せんせがその日のうちに仲を取り持って下さる→翌日caféに打ち合わせに!→その翌日、寄せ植えたち納品!

こんな出会いをいただけるなんて、本当にありがたいことです。

Facebookのすごいところ、その②。
Caféのオーナーさんと打ち合わせた翌朝早くに、2人でcaféの外観とか環境の確認に出掛ける→すると毎朝歩いていらっしゃるおばさまが、「田中先生のfacebook見ましたよ」と唐突に声を掛けて下さる→「ええっ?」と腰を抜かす2人→「後姿みて、あ、毎朝あそこやってるご夫婦だってすぐ分かりましたよっ」とのこと。
ていうか、田中せんせスゴイ。

あたしもFacebookやってるっちゃやってるけど、「お友達になりましょう」と言われるときしかアクセスしないし、ブロックとかかけてるし。社交性に著しく欠けます。
でもブログやってるしね。しかもこんなにあけすけに日常さらけ出してるし。
だけどブログはほとんど一方通行で発信するだけだからさ、やっぱキャッチボールって感じじゃないよね。

社交性って話になると、8年程前まで、夫はああ見えて鎖国状態だったそうな。
いろいろ楽しくやってたんだけど、ベクトルが外に向いておらず、当時は気付かなかったけれど今思えば結構閉じていたんだそうな。

で、そんなある日、突然ペリーが黒船にのってやってきて(これが8年前の私との結婚を意味するらしい)で、無理やり開国することになったらしい。

それからというもの、彼はワイドにオープンしてる。セブンイレブン的に。
横にいるあたくしはその無防備さにヒヤヒヤすること多し。

そこいくと私なんかずっと開いてるし・・・って思ってたけど、ここにきて、実は私は部分的にしかオープンしてないんじゃなかろうか?という話が浮上。

「お前、平戸で南蛮貿易やってるんだよ。ポルトガルとか明とかにしか開いてないわけよ。ああ、だから九州出身なんだなあ。そういう流れかあ・・・」と妙に納得する夫。

だからさあ、違う文化を抱えて一つ屋根の下で暮らしているのね。我々。

そんなことを、蒲田のガード下で、キンキンに冷えた生ビールと焼き鳥をつまみ、しめに釜飯なんか注文しちゃって話し込むあたくしたち。
もうおっさんだよ。ああそうだよ。はっきし言って。

だけどここのお店、美味しいんだよ。蒲田のバーボンロード(知ってる?)のど真ん中にあるの。去年あたり改装して小洒落ちゃったけど、考えてみれば10年くらい通ってる。


帰り道のバーボンロード。
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この夜は多摩川沿いに家路に向かう途中、横浜と鶴見と二子玉川の花火が一度に見れて、きゃあきゃあ言いながら帰りました。

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by yukodododo | 2012-08-21 22:41

花火大会

8月15日は「大田区花火の祭典」という名の、多摩川花火大会。

去年の夏頃から、同じマンションに住む優しいおばあちゃまと親交が深まり、時々お茶を飲みにお邪魔する間柄。

このお母さん、いつどこで会ってもちゃきちゃきしてて、愚痴とか噂話とか、辛気臭いこと一切なし。
いつお邪魔してもお宅がきれいで、「今日入居しました」っていう感じなの。
その清々しさ、清潔感が、このお母さんを表しているっていつも思う。
家は住む人を物語るのです。(まずいなあ、おい)

よく「たくさん作ったから」とおっしゃっては、美味しいお惣菜やら選りすぐりの美味しいものを持って、ピンポーンとうちに来て下さったりもします。
携帯とかそういう世代じゃないから、いきなりピンポーンって感じでね、それがなんとも懐かしい感じです。

いつだか「お母さんのご主人はさ、いつも美味しいもの食べられてお幸せよね~」と言うと、
「これまで何十年間も食べさせていただいたんだからさっ、これっくらいはご奉仕しなくちゃならないよね」
とチャキチャキおっしゃったのが印象的。我が身を振り返り猛省です。

そのお母さんから、「花火がベランダからよく見えるから、見にらっしゃいよ」とお電話をいただく。

同じマンションの仲良しと夫を率いて、「子分を二人連れてきました~」とお邪魔する。
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お母さんのお宅からの花火は格別で、いい風も吹いていて最高でした。
お母さん、ありがとう。

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by yukodododo | 2012-08-21 13:42

750円

田園調布にある有元葉子さんのお店の前に、半日陰のお庭がひっそりあります。
作りこまれてなく自然な感じで、でもちゃんと計画的にレイアウトされてるんだよね。きっと。
だから前を通るたびにじっくり見ちゃう。しゃがんだり、遠目でひいてみたり、かなり怪しい2人。

ヨーロッパなんかで雑草のように生息している植物が、例えば自由が丘で買うと1株750円もしたりするのだけど、私たちはその長いカタカナの名前を覚えきれなくて、「750円」って呼んでる。

その750円に似ている花がひっそり咲いていた。
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ハーブもたくさん咲いてる。
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数か月前にたまたま有元さんが水やりされていて、ここの土づくりにかなりの時間と労力をかけられたとおっしゃっていた。やはり堆肥だそうな。ベニシアさんもいつも言ってるもんね。ふかふかの良い土壌づくり。土のいい匂いがするんだよね。

うちも長期計画でがんばるぞ。

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by yukodododo | 2012-08-21 13:15


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植物

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