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落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

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しおりに恋して

先日ふらっと入った青森のアンテナショップで、津軽のこぎん刺しの栞に一目ぼれ。

あんな地味なお店の(っていっちゃ悪いけど、はっきし言って、その辺の八百屋みたいな感じなのね)端っこにこんなものがあるんだから、人生って分からんものです。

初めは色に惹かれたんだけど、実際に手のひらに載せてみると、手作業の柔らかいぬくもりが嘘じゃなくて本当に伝わってくるんです。

そういう人になりたいなあ。
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この栞を見ていると、素敵な本をゆっくり読みたいような気持ちになります。
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by yukodododo | 2013-08-27 12:57

真夏の夜と佐藤さん。

こないだ「佐藤さん。」ってタイトルでブログ書いたけど、先日、その佐藤さんと、佐藤さんの行きつけのお店(@大船)でディープな夜を過ごしました。

大船って活気があって、食べるところがいっぱいあって、商店街があんなに元気だとは知らなかった。ちょっとアメ横っぽいんだね。

夜、大船に行くならば・・・と、お昼過ぎから、ぷらぷら鎌倉に繰り出しました。
めちゃくちゃ暑いし、行きたいと思っていたお店3つを回るだけってくらいな気持ちで。
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好きな雑貨屋さんへ向かう途中の歩道。深い意味はありません。
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そうだ、佐藤さんにおみやげ持っていこう。最近むしょうにスコーンが食べたいあたくし。
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スコーンが美味しいらしいお店で、午後のお茶でもどうよと夫を誘う。
「いいねえ」とすぐ乗ってきた。

レトロな日本家屋の縁側のお席に案内され、メニューを見ながらふと二人とも現金を持っていないことに気付く。
え、嘘。あたし420円しかないよ、とかいって、二人で何度も小銭を数えたり、ポケット探ったりする。2人のかき集めた全財産940円也。
このお店がATMとかから離れたところにあり、二人で顔を見合わせてしばらくうすら笑う。気味の悪い夫婦。

オーダーを取りに来た方に、「えっと、僕たちね、現金がないことに今気付いたので、スコーンセット1人分でもいいですか?」と聞きました。
「ああ、はい。大丈夫ですよ。」と笑われました。よかったよー。
それできたのがこのセット。850円だよ、あなた。予算内。セーフ。
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スコーンも紅茶も想像以上にとても美味しかった。ああ、できることならば今食べたい。
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お庭ですずめがちゅんちゅん鳴いていて、もう数か月早く来てたら紫陽花がきれいだっただろうなあという、しっとりした日本庭園でした。
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この後、江ノ電乗って極楽寺へ。どこの和尚かと思ったらうちの夫ですわ。
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これが極楽寺。
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お目当ての雑貨屋は崖を登って行ったにも関わらずお休みでした。
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なんてこった!
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近くに面白そうなお店があってふらふら入っていく。
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最近始めたばかりのお店らしくて、自分ちだと思ってゆっくりしてくださいといって冷たいお水を出して下さった。
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そしてしばらく話をしたあと、自分は外で作業してますんで、何してもいいんで楽しんでくださいと言っていなくなった。んー、鎌倉時間。
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夜は仕事帰りの佐藤さんと落ち合って、美味しいサングリアをしこたま飲みながらイタリアン。ほんとに美味しくて調子に乗って食べ過ぎる。

10月におばあちゃんになる佐藤さんは、ひたすら底抜けに明るくて面白くて、あたしもげんたも夢中で食べて、話して、写真とかそういうの撮るのもすっかり忘れた。

最後に「おみやげがあんのよ。うまいよ~。大船まで来させて手ぶらでなんか帰さないわよ~。」と、二カーッって笑って、さとさんお気に入りのパン屋さんのパンをたくさん持たせて下さった。
翌日の朝ごはんの豪華なこと。この日は起きた時に、「今日はいただいたパンがあるよ」と耳打ちしたら、げんたは飛び起きました。スコーンも入っていた!うれしー。
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佐藤さんと真夏の夜はすごく合うなあと思った夜でした。さとさん、楽しい夜をありがとうございました。

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by yukodododo | 2013-08-22 13:04

植物のお医者さん

今年は本当に暑いよね。

あたしらもこれだけ暑いんだから、植物も「今年の夏はしんどいなあ、おい」とか言ってると思う。
だから、毎朝2人で文字通り「朝メシ前に」下の花壇に降りて行って、こちょこちょ小一時間なにかやってます。
たっぷり水やったり、枯れた葉っぱや花がらをこまめに摘んだり、雑草を抜いたり、蒸れないようにばっさり剪定したり、間引いたり、虫退治したり、なにかしら日々やることがあるのが庭仕事です。

それから病院の花壇もそうだけど、院内にある観葉植物のパトロールもしています。
この時期はクーラー直撃で葉っぱが痛んでいたり、乾燥したり、暑い日差しをガラス越しにまともに受けて弱ってる植物もいるからさ。

内科のフロアにいたパキラさん。あたしが甲状腺で血液検査していた部屋の隅っこで死にそうになっていたのが目に入り、家に連れて帰りました。
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土がやばかった。
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そして半分以上枯れていたところをばっさり切りました。根っこの状態を確認しながら、優しく優しく、お姫様を扱うように時間をかけて洗いました。(ええ、夫が。)
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そして栄養のあるたっぷりの土に植え替えましたよ。(ええ、夫が。)
今はちんちくりんでも、もう数か月したら元気な葉っぱが生えてくるんです。
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パキラって本当に丈夫で、中国では「発財樹」っていうくらい縁起の良いもの扱いされているそうです。そういやあきえさん、あなたたしか英語でパキラをmoney treeというって教えてくれたよね。
うちのパキラも先月バッサリ一度剪定しました。形を整えようとしてます。
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そしたら今はまたこんなに元気に大きくなってます。
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カフェの寄せ植えも連れて帰ってきましたよ。
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まず雑草を根っこから全部抜きまして、余分な栄養が花以外にいかないようにします。
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その後、枯れてるところを切って、かちこちに堅くなってる土をスコップで耕やかすのよ。
田んぼを耕すように。堅くなった心をほぐすように。優しくね。
こうすると土の中に酸素がよく通って、根っこもはりやすくなって、どんどん根っこから水や養分を吸収できるようになるから、変に肥料とかあげるよりも、よっぽど植物には嬉しいことなのです。(と、義母が教えてくれた)
それで苗と苗の間隔を十分に広げて、根っこの状態を確認しながら植え替えてみたよ。
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数週間うちで養生して、お花がたくさん咲いて来たら、またカフェに帰してあげるからね~。
それまでうちの寄せ植え鉢を無料レンタル中!あのカフェにはやっぱり元気なお花が似合うもんな。
こういうサービスも今後オプションでつけるといいかもね。

鉢ものを育てるにあたり、「適切な水やり」ってのが一番実は難しかったりするよね。水をやりすぎたりして何度枯らしたことか。
季節や温度、湿度、日の当たりかたや、風の通り、各植物の必要水分量もそれぞれだし、それをつかむまではやっぱり多少の失敗もしちゃうよね。

2年くらい前に夫がよく「植物のお医者さんをやりたいよね」って言ってたことを今になって思い出した。
あと、鉢を素敵なものに変えたり、剪定を施して、「おたくのその植物の見栄え、ぐっとよくします!」とかね。
じゃんじゃん売るのもいいけれど、こういうサービスもいいかも。ふむふむ。

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by yukodododo | 2013-08-21 19:56 | 植物

あれから9年っ

昨日は私たちの結婚記念日でした。
なんとかかんとか8年間、一つ屋根の下暮らして参りました。

夜食事に行って、いろんなことを振り返って笑ったり、「あれは間違いなくうちら二人にとってこの8年間で一番の試練だったねえ」とかいう苦い思い出に苦笑したり。
綾小路きみまろのように、「あれから9年っ」と言って、お互いにお題を出す変な会話を振ったのは私だけど、結構しんどかった。

9年前、結婚直前に私は夫を家族に紹介することが(照れくさくて)どうしてもできなくて、
会社の先輩に、「あんた相手に失礼やで。はよ言えや。」とどやされて、
仕事中「打ち合わせに行ってきます」とか言って会社を抜け出して、日本橋で働く兄の元へ「10分時間作って」と言って、兄の会社の近くのドトールで待ち合わせたことがある。

兄も忙しくて、本当に10分くらいの時間だったんだけど、なかなか切り出せず、「何?金?」と言われて、やっとのこと、「結婚したい人がおるっちゃけど」と小さい声で言ったら、「すればいいやん」と言われて、ああ、あたし結婚するったいね~と思いました。
なんかね、誰かに背中を押してもらわないとできないことってのが私にはある。
そのくせ、人に大反対されても即やっちゃうということもあるしねえ。

程なくして甥っ子の1歳の誕生会をやるときに、実は紹介したい人がいますということで、急きょうちの実家チーム全員集合。母の張り切りぶりにドン引き。本当に緊張しました。
父も相当緊張していたんだけど(全員そろっても、父だけなぜか遅れて不在で会が始まらず、母がやきもきしていて、げんたが外にまだ見たことのない父を迎えに行ったのでした。)
父が席について、スーパー人見知りの甥っ子が、なぜかぴょんとげんたの膝の上に座って、一同和んだのでした。
この甥っ子、あたしにさえ全然なつかなかったのに。(今じゃ同い年の友達のように実に気安く私を扱うけれど)
そのとき、そこのお店の割り箸の包みに、姪っ子が父と二人で手紙を書いてくれました。
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この姪っ子ももう中学一年生。早いよね~。

今年も夫の忍耐強さと笑顔がなければこの結婚生活は続くまい。どうか今年も耐えておくれ。笑っておくれ。また今年もお世話になります。

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by yukodododo | 2013-08-13 16:42

暑中お見舞い申し上げます

今年はなんと暑いことでしょう。
日本に今いない人は分からないと思うけど、今年の暑さったら、なんというか、ちょっとした亜熱帯の島のような暑さです。

暑さの厳しい愛知に住む義母に電話すると、今年の彼女の汗は酸っぱいと言っていた。
コメントしようがない旨伝える。

猛烈に暑くなると毎年食べる虎屋の宇治金時。
かかってるお抹茶の濃ゆいこと、濃ゆいこと。これぞエスプレッソ。
そして器の底に虎屋特製のあんこがどっしり眠っていた。
うっかりがっついてしまい、食べ終わった後の写真しかない。ブログとして最低な結末。
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翌日は糖朝で芒果冰(マンゴーピン)。果物のフレッシュな甘さだけがお口に広がります。雑味なし。こういう人になりたい。
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お盆用にリースを作る。生花は母がいつも用意してるし、うちのおじは前にブログにも書いたけど変わった人だったので、お花もいいけどこういうのをおいてお線香あげるのもよかろう。
ちなみにうちの実家には小さな家具調仏壇?みたいなのがあるんだけど、そこにあるお花や花瓶はいついっても仏花なんかからは程遠く、ちびの頃から、「あたしが死んだら、しけた花やったらいらんけん」と言われて育ちました。
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写真がうまくとれなかったけれど、なにも足さないこういうリースが今の気分。
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拡大するとこんな感じよ。
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by yukodododo | 2013-08-12 13:22

佐藤さん。

今年も送りますよ、佐藤さん。
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毎年この時期に、夫の母が自宅の小さな庭で育てているラベンダーでラベンダースティックを作ります。
これ結構な手間がかかって、私も教えてもらったけれど、絶対作りたくないくらい面倒くさいんです。
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それを数年前に横浜の馬車道でフリマに出したところ、お店に出す前から(駐車場からお店に物を運搬中のエレベーターの中で)飛ぶように売れたという代物です。
それで数本だけ手元に置いていたのを目ざとく見つけたのが佐藤さんでした。

それからあまりフリマはしなくなったので、「収穫して作ったら連絡してほしい」と連絡先を下さって、それで毎年この時期になると連絡をとるようになりました。

ほとんど彼女の事は何も知らないけれど、なにしろ「良く働き、良く遊ぶ!」という印象と、鎌倉を愛して止まない鎌倉の人です。
不思議なことに、「もしもし」と言われただけで爆笑しちゃうんだなあ。
「お元気ですねえ」というと、「元気だけはいつもいっぱいあんのよ~」とハスキー声で豪快に笑います。つられてこっちも大声で笑っちゃうの。
彼女の事は何も知らないけれど、これで十分のような気もします。

ラベンダースティックも、義母が使用したリボン代に毛が生えるか生えないくらいのお値段でお譲りしているんだけど、お支払いもいつも気持ちよくすぐにしてくださいます。
母も、金額によらず、自分で作ったものを買って下さる方がいらっしゃることが不思議なような、嬉しいようなという感じです。
私は何にもしていないけれど、自分で育てた作物を大切に送る、個人農家さんになった気持ちで今年も送ります。

今年は10月にお孫さんが産まれるということだったので、お祝いにラベンダーの花束と、サシェをおまけにいれたら、ものすごくいい香りの包みになりました。
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さて、日傘をさして、これから郵便局に持っていきましょう。今日も暑いね~。
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by yukodododo | 2013-08-07 14:46 | 植物

鼻からハーブ

朝早くに花壇の手入れをしていると、お散歩をしているお年寄りに(長く)話しかけられることがよくあります。

たいていは他愛のない世間話しとか植物やお天気の話が多いんだけど、時々アカデミックなお話をしてくる方々もいて、例えばうちのマンションの呆れるほど長い名前を指差しながら、「この英語の意味はこういう意味だって知ってて住んでいるか?」とか。
「お母さん、良く知ってるねえ」と夫が感心すると、「私は英語が分かるんだ」とかいって話が始まる。
こういうとき夫は、「僕も知ってるよ」とかそういうことを言わず、ずっと感心して聞いてるのがいいなと思いながら二人の話を聞きながら作業しています。
ちなみにこのおばあちゃんは忘れた頃に全く同じ話をしてくれて、最近妙に和むようになった。

先日、早朝に水やりをしていると、すごく陽気な80代くらいの元気なおじいさんが雑学的な植物のお話をしてこられた。

私たちは植物を育てているけどアホなので、「はああ、そうなんですかあ」とか、「ほおお」、「へええ、知らないです」とかそんな感じ。
あたしらのアホさ加減がこのおじさんを大層愉快にするようで、生き生きとした目で実に楽しげで、大声で笑ったり説明したりする。
おじさんには悪いけど、作業をしながら適当に話を聞く。

不思議なことに、このおじさんの片方の鼻の穴がさ、いつも緑色してるのね。
あれ?ってちょっと見たけど、なんとなく見たら失礼な気がして、きっと鼻水か固まったとかな?ってあんまり見ないようにしてた。
あたしら昭和の世代には、まだ儒教の心がかすかに流れているから、目上の人を敬うよう育てられたし。

んで、なが~いうんちくの最後に、「ほら、こうやってやるのが一番ハーブの香りを楽しめて、脳にも素晴らしい効用をもたらしてくれるわけだよ」とおっしゃって、
ご自身の鼻の穴から緑色のハーブの葉っぱを出して私達に見せた。誇らしげに。

なんとシュールな光景だったことでしょう。
しかもこの葉っぱ、アタシたちの花壇からいつも調達しているらしい。

いろんな人がいます。

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by yukodododo | 2013-08-06 10:39

松竹梅、そして特上

こないだ日本橋界隈をふらふらしてたら、路地裏に、「あんた絶対ここ美味しいでしょう」という店構えのお店があった。
京都なんかにある感じの「一見さんお断り」的な佇まい。

外から中は見えないし、多分看板もなかったと思う。夜だったから暗くて見えなかったのかもしれん。
でも、その入りにくい扉の横に、お品書きが。
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こら絶対旨い!とピンときたので、夫に、「参りましょう。」と厳粛に言う。
「よっ、冒険家っ!冒険大好きよ~」とお尻をぷりぷり振りながら、彼はその美しい引き戸をカラカラっと開けて中に入った。

中は10人くらいが座れるカウンターがあるのみ。
板前さんが一人、ニコリともせず無駄のない美しい動きで調理中。

こういうときって松竹梅、特上、どれをオーダーしますか?

笑わない板前さん。
清潔で美しい静寂な店内。
夜の日本橋。

オーダーするもので、自分の生き様が現れそうで、妙な緊張感が走ります。
でもさ、緊張したってしょうがないさ。もうあたしもげんたも自分の人生半分以上は生きたんだろうし。残り短い人生、恰好つけても何の足しにもならん。

身の丈にあったものってことで、アタシは一番安い「梅」をオーダーした。
それでこのお店がどんなものを食べさせてくれるのか見たかったというのもある。

ちなみにこういうとき夫は、間違いなく値段の高いものをオーダーする習性がある。
どうせ食べるなら、この店で今日一番美味しいものを食べたいのです。

ちなみにお隣りに座ったカップル(40代後半とみた)は、それぞれ特上をスマートにオーダーされました。
そしてこのカップルの会話もやはり特上だったと言わざるを得ないでしょう。
特に2人とも楽しそうに笑うその笑い方に品があった。
(そこいくと、私の笑い方は「梅」と言えなくもない。)

お二人とも間違いなくエリートで、それぞれ会社も職種も違うし、どうやら真剣にお付き合いはしてるみたいなんだけど、週に1回とか10日に1回くらいしか会えてないみたい。
平日は2人とも仕事がとても忙しいし、休日は彼はゴルフやジム、彼女はヨガとか習い事とか、女同士の付き合いもあるみたいでさ。え?そんな話はどうでもいい?あらあ。

それでね、結局めちゃくちゃ美味しかったよ。あのクオリティで980円って、あなた!
何を食べたかと言うと、今まで食べたことのない海鮮丼。
お店で美味しいとされる食べ方にならっていただくの。最後に出てくる「鯛のお出汁」でいただく海鮮丼の残りの美味しいこと、美味しいこと。
ふと夫を見ると、すごい笑顔で食べてて驚いた。あれだけの笑顔であの速度で食べるのって難しいと思う。

日本橋つじ半、是非行ってみて。あたしらも間違いなくまた行きます。

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by yukodododo | 2013-08-01 20:01 |


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