落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

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今年もありがとうございました

みなさーん、明日で今年が終わっちゃいますよー。準備はよろしゅうございますか?

2013年はみなさんにとってどんな一年でしたか?
これを読んでくださってる方ひとりひとりにじっくり聞いてみたいです。お酒とか傾けながら。

あたくしはというと、甲状腺を患ったりもしたけれど、
周りの人たちにいろいろ声を掛けていただけたお陰様で、小さなチャレンジをちょこちょこできて、なかなかどうしてよい年だったなあと感謝一杯に振り返っておりましたらば、
どうやらあたしは今年大殺界に入った年だったとかで、これから2年間はあんまりっ、ていうか「全然」良くないらしい。(by細木数子)

まあみんな「占いなんて・・・」というに違いないし、私もそう思いたいけれども、
来年から夫も大殺界の3年間に突入するらしい。(by 細木和子)


なるほど・・・。


なかなかタフな年回りです。

ということで、g to yは謙虚に粛々と大殺界をも受け入れて、ひっそりがんばっていきます。
良くない時にどれだけ頑張れるかが大切だとイチロー選手も言ってたしね。

明日夜明け前に夫の実家へ帰省します。(夜逃げのようだけど、車で帰るから渋滞を避けたいだけよ。)
みなさま本年もお世話になりどうもありがとうございました。
どなたさまもどうぞよいお年をお迎えください。
そして大殺界の私たちを、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

うちの今年のお飾りは超シンプル。
ゆうこ、こういう感じで生きていく。

これを読んでくれてる人たちと一緒に、実りある一年になりますように。
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by yukodododo | 2013-12-30 21:30

仏蘭西レポート①

昨日でお正月飾りの納品も終了しました。どうもありがとうございました。

書く書くといいながら早一か月。年内に終わらしときたい仏蘭西レポート。
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先月11月23日から8日間、フランスに行きました。
なんとあの母と2人で。

旅の楽しいレポートをする前に、さらっと重い話を書くと、この旅は私にとっていくつかの警告をもたらす意味深い旅となりました。
その全てを語ると大変なことになるのであれですけど、つくづく行かせてもらって良かったなあと消化しています。

やっぱり旅というのは、楽しかった、美味しかった、きれいだった・・・と同時に、内省的な作業が体のどこかで動き出すという感覚が確実にあります。
うまく言えないけれど。

そういう意味で、私事ですが、ここ最近一番寝食を共にしている夫と離れ(旅の最中は一本の電話もメールもしなかった)、これまでの人生で一番寝食を共にしていた母と寝ても覚めてもいたこの8日間は、この「内省」というか、客観的に自分を見つめる作業が行われた不思議な時空でした。

大げさな文章で不本意なんだけど、これは忘れたくない経験だったので自分の為に記しておきます。
旅が終わるとすぐ日常に飲み込まれて、あっという間にこういう「気づき」を忘れちゃうからね。

私は母と決して仲が悪いわけではないけれど、あいにく相性があまりよろしくありません。従いまして、二人きりでフランスなんかに行っちゃうと、新たなフランス革命になりかねんなあと危惧しておりました。
そしてその予想は、パリはおろか成田に着くまでにすでに的中し、パリでエッフェル塔を見て「わー、きれい!!東京タワー!!」と母が大声で叫んだときにはピークを迎えました。

2人といっても、パッケージ旅行に申し込んだので、正確には12人の参加者プラス添乗員さんが一緒でした。
人生初の団体旅行。思い起こせば修学旅行以来です。
協調性のない私にもっとも向いていない団体行動。
だけど母と二人で、しかも言葉も分からず、知識の乏しい私達がフランスを旅するのに、これほどラクで有難いことはありません。

団体旅行の良いところ。
毎日添乗員さん、プラス日替わりで現地のガイドさん(フランス在住の日本人)が同行して下さいます。目立たないイヤホンを耳につけると、ガイドさんの指示や解説が聞こえてきます。

どこにいっても入場券を買わなくてもいいし、並ばなくてもいい。例えばルーブル美術館に行けば絵画の説明をして下さるし、ヴェルサイユに行けばフランスの歴史や裏話しまで説明して下さいます。
そういう知識やバックグランドを知らずに見る絵と、説明を聞いて鑑賞する絵の面白さは違います。もっといろいろなことを勉強したいなあ、知りたいなあという刺激をたくさん受けました。

さらに、レストランに行けばメニューを読めなくても料理が出てくる。お芝居の予約もして下さる(しかもいい席を確保して下さる)し、道に迷うこともなく、短時間であちらこちらに効率的に行ける。
とはいえ、最後の2日ほど自由行動の日があって、やっぱり自分で地図見てメトロに乗らないと地理は頭に入らないし、旅の醍醐味もないですな。
団体行動の日は、フランスにいながらフランスにいないような気持ちなんだけど、やっぱり自由行動の日はフランスがピリッと違う景色に見えました。

私達のツアー参加者は、ハネムーナー2組、一人でご参加の方も2名いらしたし、退職後のご夫婦や、私たちのように母と娘でのご参加。老若男女が日本各地から参加されました。
みなさん個性の光る善良な人ばかりで(旅の終盤にはそれぞれの持ち味が隠し切れなくなる・・・人間ってほんと楽しい)、概ね笑いの絶えない良い旅でした。

旅のスケジュールは、ベタですが、まじめに振り返ってみると圧巻です。
時間軸でこの旅を振り返りますと、
1日目:成田からパリへ。
2日目:ヴェルサイユ宮殿と庭園見学→パリ市内の「アンジェリーナ」でランチと例のモンブランを食べ→モンマルトル観光。サクレ・クール寺院とかテルトル広場を歩きます。
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3日目:世界遺産「モンサンミッシェル」へ。もちろんあの名物の美味しくない卵料理オムレットを食べました。
いろんな旅行会社の団体バスが次から次へとこのモンサンミッシェルが目の前に見えるレストランに続々と到着します。全部日本人。ざっと150人以上の知らない日本人たちと全員でオムレットを食べたところを想像してほしい。ここは日本人収容所か?恐ろしく接客態度が悪いフランスのウエイトレスに笑ってしまいました。
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4日目:マルシェ(朝市)に行き、サン・ジェルマン・デ・プレ観光。おしゃれカフェでランチを食べた後は、セーヌ河岸シテ島観光。ノートルダム寺院やコンシェルジュリー(マリー・アントワネットが入っていた牢屋を見て)、サント・シャぺル寺院を見て、夜は「フォション」へ。
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5日目:朝からセーヌ川クルーズ。
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ランチはエッフェル塔内のアラン・デュカスがプロデュースのレストランで。美味!眺めも素晴らしかった。その後、カー・ルージュという2階建てバスに乗ってルーブル美術館へ。
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夜はミシュラン星付きレストラン「ラ・グランド・カスカード」という、映画に出てきそうな暖炉のある素敵なレストランでお食事。
6日目は終日自由行動。朝から母のお買いものに付きっきり、ランチはフランス人たちが並ぶおうどんやさんに行き、夜はLIDO(シャンゼリぜのキャバレー)で華やかなディナーショーを楽しみました。
7日目は午後2時まで自由行動。朝一番にオルセー美術館を駆け足で堪能し、
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ここから凱旋門まで母と二人パリの街を闊歩し、クリスマスマーケットが並ぶシャンゼリゼを楽しみました。
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はたと集合時間を思い出し、メトロであわててホテルに戻り、シャルルドゴール空港へ。
8日目はパリから成田へ。

こんな駆け足の旅をする人は世界広しといえども日本人だけなのでしょうか?

クリスマスのパリの街並みや、フランスで見た美しいもの、フランスで出会った人を見て考えたことなど記しておきたいこと満載ですが、今日はこの辺で。
長い文章にお付き合いいただいて、ありがとうございました。

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by yukodododo | 2013-12-27 11:23 |

また来てね

さよならサンタさん。
来年もまた来てね。
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日本はクリスマスの後にお正月があるから、一気に街からクリスマスのデコレーションがなくなるのが寂しいね。

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by yukodododo | 2013-12-26 17:17

お正月飾りは、一体いつ飾ったり、片付けるというのだろうか。

昨日から、ご注文いただいたお正月飾りの納品が始まりました。
チラシをもとにご希望を伺って、何度かメールのやり取りをしたり、写真を送ったりしてご意向を伺っていても、
実際手渡した時にどんな反応をされるかはドキドキものです。
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いつもいうように、寄せ植えにしても、リースにしても、納品してお金をいただいてからが本番という感じがします。

昨日は朝からお天気が変わりやすくて、風と小雨の中、朝から自転車で納品。
ほんとこういう仕事をするのに免許がないのはネックです。
午後の納品時は、一瞬あられが降ってきたり。
みなさん雨の中自転車でお宅まで持って帰られましたが、大丈夫だったでしょうか?
納品前に慌てて写真を撮るのを忘れてしまいましたけど(あほ)、こんな感じの納品しました。一部ご紹介。
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布完成前の写真ですが、
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お正月飾りは一般的に12月13~30日までに飾るとされていますが、大掃除を済ませた12月26日~30日までに飾るのが良いそうです。
ただし、29日の9は「苦」に通じ、「苦労する」「苦しむ」など、縁起が悪いとされているので、この日に飾るのは避けるとされています。
大晦日31日に飾ることは「一夜飾り」といわれており、新年においでいただく年神様に対し、礼に欠ける行為とされていますので30日までに飾り終えるのがよいそうです。
(旧暦12/30日は大晦日になるためですので28日までの飾りが本来の飾りなんだそうです)

ほほう、「年神様」!?
お正月飾りは、年神様が宿るための依代(よりしろ)だと言われているそうです。
年神様が降りてくるための大切な目印にもなり、お迎えするために必要なものなんだそうです。
これはなんとしてでも毎年新しい「気」の入ったお飾りをきちんと飾らねばという気になりますねえ。

縁起の良い門松を飾る風習は中国が起源とされ、日本では平安時代からで(すごくない?!)、門松の飾り方や飾る場所などは地方によってさまざま。ふむふむ。

じゃあいつ片付けるの?っていうと、
小正月の15日に持ち寄ってお焚き上げする行事を「どんど(どんと)焼き」といわれ、全国の神事にもなっています。
まあ地方によってこれもいろいろだと思うけれど。
「どんど焼き」の煙に乗って年神様がお帰りになるといわれているそうです。

たしか去年も似たようなことを書いたように思うけど、一年たつとなんとなく忘れちゃうのはなんででしょう。

来週も納品が続きます。
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by yukodododo | 2013-12-21 08:27

Yuko bag!

今年の9月にロンドンで出会ったMarcoの話しを書いたの覚えてるかな?
彼からこんなメールがきました。

We have a new design and we called it Yuko bag!!
Go to the website, and have a look at it :-)
(Yuko bagって名前の新作バッグを作ったよ!webで見てみて!)

http://www.bagmanandrobin.com/collections/yuko-bag

あなたはblack Yuko? orange Yuko? それともred Yuko? はたまたyellow Yuko?
(なんかの風邪薬のCMみたい)

Marcoよ、おちゃめなサプライズをありがとう。
日英の友情はこうして細々と続く・・・。といいな・・・。

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by yukodododo | 2013-12-16 17:04

リース

朝の5時にパッと目が覚めて、がばっと起きて、おもむろにリースを作る。
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いっぱいいろんなものを使ったけど、ほとんど今年自分たちで育てたものばかりです。
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このリースは本日Cafe Denimさんに納品しました。
ご縁があったらよろしくお願いします。

作ったリースとか作品の画像の整理をして、いつでも人様に見ていただけるようなものを早く作りなさいよ、ゆーこさん、と思う。

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by yukodododo | 2013-12-13 20:03

愛情物語

今日は朝から夕方まで一日講習会。

そう、いつかもお話した、全6回の『花と緑と街づくり』のお勉強会の5回目です。
自分の両親くらいの年齢のたくさんのおじさまとおばさまとお勉強してます。

休憩時間におばちゃんが、「はい、おやつ」といっておみかん配ってたり、羊羹いただいたり、
79歳のじいさんの長い話しとか、けんか腰のじいさんの質疑応答なんかは動画で流したいくらいなかなか新鮮です。

みなさまにやたら「まだ若いから」と可愛がっていただけるのも、宿題が多くても通える大きなモチベーションのひとつです。若いといわれることが貴重な昨今、これはいいです。

今日の講義で面白いお話を伺ったので、忘れないように書いておこうと思う。
神津善行さん(作曲家で中村メイコさんのご主人)が、植物と音楽の関連性をえらい長いこと研究されていて、植物が発する微弱な信号音というのに着目されています。
「植物同士は絶対に話をしているし、人間の言葉を理解している」そうなのです。
神津さんのお話はいろいろ興味深くて、思わず今日図書館で彼の著書『植物と話しがしたい』を予約しました。

そういえば、よく植物に「きれいだね」とかポジティブな言葉をかけ続けるのと、「ばかやろう」と罵声を浴びせて育てるのとでは全然育ち方が違うんだという話はよく聞くけれど、
講義してくださった方が30年前くらいに見たNHKの番組で、山形の枯れ果てた田んぼが広がる景色が撮影されていたそうです。
その中のある一画の田んぼだけ青々としていて、その田んぼの持ち主のおじいちゃんは、いつも「おーい、みんなおはよう」って自分の田んぼに声掛けるんだって。
「今日も雨も降らなくて水を十分あげれそうにないから、地中の奥深くにある水をよおくすっとけな~」と、ちゃんと状況を毎日毎日説明しているんですって。
それで稲がそれをちゃんと聞いてるから、おじさんのとこだけは青々としてたのよって言ってました。

愛だなあと思います。

これはたまたま植物に関したお話しだけど、目には見えないものとか心持ちとか、誰も見てないところでの行いとか、誰にも見えないパンツとか、決しておろそかにしてはならないと思いました。

私が花壇で植物に本気モードで話しかけてるところに遭遇しても、そっとしておいてください。
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by yukodododo | 2013-12-12 22:01 | 植物

お正月飾り

お正月飾りのご予約受付開始しました。

数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
売切れ次第終了とさせていただきます。

イメージ写真

ご注意:
・植物と造花を混ぜて使っていますので、全く同じでない場合もあります。
・全てのしめ縄の大きさは、直径約21cmで、帯や布の長さはおよそ100cm前後です。
・帯や布の色柄、長さなどはご希望があればできるだけお応えしたいと思います。
 お気軽にご相談ください。

a. 帯とお飾り  3,000円 
  (写真は吉祥寺mono galleryさんでディスプレイしていたものです)
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b. 布とお飾り  2,500円
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c. 小さな布とお飾り 2,200円
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d. お飾り     2,000円
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使う布によって印象はずいぶんと変わります。
お好きな色柄で楽しく新しい年をお迎えください。

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by yukodododo | 2013-12-09 18:29

本日の徒然

今日は早朝より市場へ繰り出しました。
良いしめ縄を仕入れることができ、朝の光に輝く夫の頭を確認しました。
幸先いいやん。

その足で麻布十番で朝ごはん。
そしたら、地味なおじさんと外国人がちらほら見える小さな広場?が目に入る。
朝から何してる?と、その猛烈な怪しさに惹かれ歩いて行く。
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そしたら『麻布十番蚤の市』というものらしくてちょっと楽しかった。
染みだらけだったけど、なんともいえない色柄の昔の着物を500円で買う。

野暮用を済まし、市ヶ谷のCafé Katyさんにちょこっと顔を出す。
いつ行っても間違いのないオーナーご夫妻のお人柄とコーヒーの味!是非行ってみて下さい。美味しいのにコストパフォーマンスも素晴らしいの。

見よ、この笑顔。とっても善良な人たちです。(今のところ)
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外堀通りに面した外観はこんな感じ。
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本日は素敵なワークショップが開催されてましてた。
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京都を拠点に活動されているこの先生は、今やパリのサンタンヌ通りの雑貨屋さん
" Cadeau-ya"で手作りの和小物“まんまるさん”を販売されていらっしゃったり、
本日発売の「花時間」に彼女のコサージュが紹介されているというご活躍ぶり。
嗚呼、なんと素晴らしい人生を送っていらっしゃるのでしょう。

先日パリに行った時に、この" Cadeau-ya"を訪ねたところ定休日だった・・・という悲しい経験をしましたが、本日思いがけずご本人(とても素敵でした)と作品(これまた素敵でした)と直接お目にかかれて嬉しかったです。
「素敵な作品を作る人は素敵な人なのかもしれないの法則」ってあるね。(byゆーこ調べ)
あたしもなんとしてでも素敵にならねば。

だけど、すごい変人がすごくいいものを作るというのもあるっちゃあるよね。
「うん、ある。すごくあるよ。」とげんたろう。
うまくまとめられないのでこの話題はおしまい。

余韻に浸りながら、外苑前の銀杏並木を歩く。
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黄金の絨毯。
今日はお天気が良かったから太陽の光でとても眩しかった。
いや、げんちゃんの頭じゃなくて。
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その後私が惚れ込んでいる世田谷の小さな花屋さんを覗く。
素敵なリースがたくさんあって、自分のリースを全て燃やしたくなりますねえ、ほんとに。
どうしたらあんな素敵なリースやお店の内装を作ることができるのだろうか?

リースに穴があくほど(どっちみち穴があいてる)じろじろいつまでもリースを見る。
どきどきわくわくする。

「もうあんな素敵なもの見たらお腹すかないよ~、恋に落ちたね、恋だよ。」とさんざん騒いだ30分後に、ガッツリご飯を食べる。やれやれ。

さてさて。あたしはあたしでがんばろうじゃないのさ。
がんばっとけ、ゆーこ!

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by yukodododo | 2013-12-07 19:22

帰ってきました。そしてリースの販売しています。

ボンジュール。

仏蘭西から帰って参りました。
この時期のパリはクリスマス一色で、それはそれは美しゅうございました。
あくの強~いフランスから受けた刺激も、私の五臓六腑にひたひたと染みました。
フランス話しは次回へ・・・。

帰国後、「冬の贈りもの展」の後処理と、「新たな仕掛け」に奔走してます。
私が留守の間にギャラリーに足を運んで下さった方、ありがとうございました。
芳名帳に静かに並ぶ友達たちの名前を見つけたときは、ほんとうに嬉しいサプライズでした。思わず芳名帳のコピーに合掌しました。正座で。

なにはともあれ、私達にとって大きなチャレンジであった初のギャラリー出展は、お陰様でなんとか終了しました。フランスから帰ってきた翌日に、2人で反省会をしました。
「はい、これから反省会を始めます。」とか言っちゃって。

世の中もうすぐクリスマスですから、せっせとリースを作り、ご縁あるカフェに置かせていただいてます。
川崎界隈にお住いの皆様~!今すぐお財布を持ってCafé DenimさんへGO!
こんな魅惑のオーナーがリースと一緒にあなたを待っている。ひー。
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ついでに和小物も見ていって下さると嬉しゅう御座います。
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都内にお住いのあなたは、今すぐお財布を持って中野区の和カフェつゆくささんへGO!
昨日のランチはこんな感じで、美味しかった。(しみじみ)
友達と、このお店の常連さんたちと楽しくお昼をいただきました。
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昨日のランチメニュー
無農薬玄米のごはん
お味噌汁
自家製ぬかづけ
車麩のステーキ
みずなと長ネギのサラダ
高野豆腐とピリ辛こんにゃく
かぶと柿のマリネ

昨日の夜、作ったリース。
この夏たくさん咲いてくれた千日紅をふんだんに使ったリース。本日Sold out! 多謝!
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クリスマスにはこんな色のリボンを結びたくなる。
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冬枯れ風のラスティックなリースや、ホワイトクリスマス風なリースも人気商品です。
これは今年の2月頃に咲いていたクリスマスローズやバラや今年の秋のケイトウなどを使っています。本日Sold out! 合掌。
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リースのご注文、一年を通して承ります。お気軽にご相談ください。

今回リースのお教室のお問い合わせをたくさんいただいたので、そのうち少人数でゆっくりお茶でも飲みながら作りましょうか。やっぱりみんな自分で作った方がいいんかな。

明日は、お正月飾り用のしめ縄を仕入れに行ってきます。
いいものがたくさんあるといいんだけど。縁起物だからね。
先月買い出しに行った問屋街にはピンとくる、勢いのあるというか力を感じるしめ縄に出会えず、買ってこなかったんだよね。まだ早かったんかなあ。

そんなわけで、我が家はクリスマスとお正月のものがごちゃごちゃ転がって、なんだか片付かない日々です。
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by yukodododo | 2013-12-06 22:12


カテゴリ
植物

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