「ほっ」と。キャンペーン

落書き帳


日本がもう少し美しくなったらいいなと毎日本気で思ってる私の日々を綴ります
by yukodododo

<   2014年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧

晴耕雨読

半袖でちょろちょろしてたら風邪ひいちゃいそうな今日この頃。
みんな気を付けよう。冷やしちゃだめよ。

今週みたいに雨の日が続くと、花壇の水やりをしなくていいので、外での野良仕事はお休み。
農民のようなリズム。お天気が私の生活の軸です。

晴耕雨読とはいかないけれど、朝からリースを作ったり、ちくちく縫い物したりと、ひとつのテーブルの上で
なんやらかんやらやってます。
d0264762_1284916.jpg
粛々とひとつのことに集中できない残念な性質。まあうまく付き合うしかありません。

ただいま、秋やクリスマスリースやお正月に向けての和小物 -kimono works- のワークショップの予定をあれこれ企画してます。
d0264762_1293143.jpg
9月になったら年内の予定をご案内できると思います。ひとつどうぞよろしくお願いします。

あ、そうだ。ひと足お先にお知らせです。
来月9月26日(金)~10月2日(木)までいつもお世話になっているカフェ・デニムさんで、秋のリース展示&販売をさせていただくことになりました。
この期間は、デニムさんの店内に私の作ったリースをディスプレイさせていただき、その全てを販売させていただきますよ。
自分達で育てた草花をドライにして作ったものが中心なので、ひとつとして同じものはありませぬ。

最終日の10月2日(木)は15時よりリースレッスンも予定しております。
参加費は1,000円+カフェでお好きなものを1品オーダー! 8名様限定予定です。
ご予約は来月以降またご案内します。
そのちらしも今週中には仕上げなくては。

こうやって年内の計画を立てていると、今年ももう終わっちゃうなあという感じでなんとなく寂しくなります。
でもひとつひとつ丁寧に仕事をして、人や植物と愛のあるお付き合いをしていたら寂しくないから、
雑に仕事をしないように、雑に人と付き合わないように、雑に時を過ごさぬように、ゆーこ気を付ける。

最近すごく思うのは、人にいいと評価されなくても、自分が好きだと思えるものを作ることがとても大切。
自分本位な発言だけど、でもね、いろいろな人に出会うから、自分でいることがとても大切だなあとつくづく思う今日この頃だよ。


[PR]
by yukodododo | 2014-08-28 12:48 | workshop

浅草橋

暑いです。
自転車こぎながら、あたし焦げてるかも・・・とちょっと心配になる今日とか昨日とか。
私から煙が出てるのを見かけた方は、通報してくださーい。

暑いけど、朝一番で浅草橋の問屋街へ出掛けました。
本日の仕入れ品。
暗い?確かに夏の日差しの下ではちょっとあれだけど、でももうゆうこは秋を見ているの。
d0264762_15214023.jpg
このオレンジを一目見た時、子供っぽくない「大人のハロウィーンのリース」を作ってみようと閃きました。
ベルベットのオレンジが怪しく鈍~く光ってます。 「もう子供じゃないの」と。
d0264762_15223690.jpg
早春の花だけど、こういう色のラナンキュラスは年中重宝します。
d0264762_15223946.jpg
最近の造花は良くできています。
昔の造花って、嘘花(うそばな)って感じでしたよね。ほら、変な手品師がシルクハットから花束やら鳩やら出してた・・・。

まさに「浅草橋」の橋の上から屋形船をひとり眺める。暑い・・・。
d0264762_1541367.jpg
その昔、会社の暑気払いで、血眼で屋形船を予約したことが思い出されました。
たしか隅田かどこかの花火大会の日でどこもいっぱいで、それはそれは大変でした。でもたしか一件だけキャンセルが出た直後だったとかで運よく予約できたんだよなあ。(遠い目・・・)

玄関周りにこうして小さな植木鉢をたくさん置くのが下町の特徴と言えましょう。
d0264762_1541564.jpg
この何軒かの船着き場の横をずっと歩いて、梅花亭へ。暑い・・・。
麩まんじゅうを買う。大好きな子福餅が夏の間はお休みなんだそうな。

子福餅の美味しさを教えてくれた文房具屋さんのお姉さんにも買っていく。
届けると、にやっとされる。
美味しいものをいろいろ教えて下さる方です。

今夜、お夕飯の後にいただきましょう。美味しいのかなあ。美味しいといいがなあ。
d0264762_1543214.jpg


[PR]
by yukodododo | 2014-08-21 16:06

病院とわたし

日本の病院(とか図書館とか公園とかとか)が、例えば北欧の病院のようにもっと素敵になったらいいなと
すごく思っていて、どうしたら素敵になるのかなあとよく妄想しています。

ちびの頃から病院の前を通るだけで大声で泣いていたらしい私は、大の病院嫌い。
どうも世の中見ていると、
①具合が悪いと、割に早い段階で病院にささっと行ける人 → 夫
②具合がどうにもこうにも悪くなって、やっと病院に行く人 → あたし
に分かれるように思います。

②の言い分。
具合が悪いわけだから、もう何かが確実に悪い。だから、なにか怖いことを言われたり、痛いことをされる確率が非常に高い。
注射とか、のどがおえっとする棒みたいなのを舌の奥に置かれる・・・などなど。ああ、恐ろしい。
恐ろしいから、自分の自然治癒力に懸命に語りかけます。(応答願います、応答願います・・・)
でも例えば虫歯とかは自然に治らないので、子供の頃は往生しました。

数年前のある日、どうにもこうにも具合が悪く、病院に行くのが怖い私は、友達に電話して、
「一体どのくらい具合が悪かったら病院に行く?」と聞きました。
その時の自分の症状を伝えたら、「えー!!私だったらもう1週間前に病院に行ってるよ。お願いだから今すぐ病院に行って!!一緒に行ってあげるから!」と言われ、その過剰な反応にびっくりして、余計に怖くて病院にいけなかったことがあります。

驚くことに、①の人は、病院に行かない方が(具合がもっと悪くなりそうで)怖いとおっしゃる。
何が原因か早く知りたいそうな。勇気があるなあ。
ということで、話は長くなりましたが、なにしろ私は病院が苦手です。

そんな病院嫌いが、夫と二人で病院の花壇のボランティアをやるようになって2年と3か月。
夏は毎日のように水やりに行ったりといろいろ大変なこともあるけれど、ここの病院の総務の人々が本当にいい方たちで、この出会いが私の川崎ライフの心の支えとなってることにふと気づきました。

例えば失敗しちゃった日、例えば夫が長期出張で留守中にきれいな夕焼けを見ちゃった日とか、例えばなんとなく人と気持ちがはぐれちゃった日とか、
私はうっすらしょんぼりしてこの花壇の世話に行って、そんな日は必ず総務部の扉をたたきます。

愚痴もなんにも言わない。いつも他愛のないなんでもない話しをしてくれるから、きっと寂しい気持ちから一旦離れるんだろうね。帰るときにはもうしょんぼりはどっかにいっちゃってる。

でも皆さんはお仕事中だから、こんな風に気楽に寄って帰るなんて本当はいけないんだと思う。
でもいつ行っても優しい親戚のお姉ちゃんとか、いつも面白くて甘やかしてくれるおじちゃんみたいな人たちがそこにはいるから、つい「トントン」って総務部のドアをノックしちゃうんだなあ。
私そういうこと意外にできないタイプなんですけれど。

そのようにお世話になっている病院に、大きなマンホールサイズのリースを作りました。
病院には元気がでるような、うんと派手な色を使おうと思って、フューシャピンクのでっかいリボン。
d0264762_958235.jpg
そしたら、看護課長さんから東京湾で釣ってきた!というたこをいただきました。
なぜか昨日はいただきものがたくさん!助かります。
d0264762_1005100.jpg
何を作ろうかなあ・・・ふむ。と悩んでいると、運よく夫が早いお帰り。
料理好きの夫のテンションは一気にあがります。
「ほー!」と雄叫びをあげ、仕事着を脱ぎすて、「パエリア作りまーす」と、ぱぱっと作り始めました。
しめしめ。
サフランはないけれど、んー、うまし。
白ワインがすすんで体温が上がり、蚊に刺されたところがかゆくなったりする夏の夜ごはん。
d0264762_1014314.jpg
ごちそうさまでした。

[PR]
by yukodododo | 2014-08-20 10:09 |

大きいものと 小さいもの

大きいものを作るのと、小さいものを作るのとでは、
断然小さいものを作る方が難しい。
d0264762_14151674.jpg
d0264762_14154594.jpg
大雑把だからなあ。
d0264762_14162897.jpg
真夏だけど、秋のリースを毎日せっせと作っています。

[PR]
by yukodododo | 2014-08-19 14:21 | 植物

いい死に方

お盆です。
お盆休みの夫は、高熱を出しダウン。
考えてみれば先週一週間は、姫路に、金沢に、群馬にと、毎日どこかへ日帰り出張だったしなあ。

そんなわけで、昨日は早朝からひとり庭仕事。
「ご主人は~?」といろんな方から声を掛けられる。

これらのお花をどこに植えたものかひとりで考える。
d0264762_10525010.jpg
あるおばあさんに、「お盆にこういうことをしていると、あなたいい死に方しますよ」と背後から声を掛けられる。
そして、「あなたがただけでなく、ご両親もいい死に方をしますよ」とも。
ふむ。

お庭では朝からいろんなドラマがあるのでした。
d0264762_10551480.jpg
アマリリスの花につぼみがあったんだよと帰ってから夫に伝える。
早く治っておくれ。
d0264762_10561823.jpg


[PR]
by yukodododo | 2014-08-15 11:06 | 植物

真夏のお仕事 或る一日

真夏のお仕事いろいろ。

5月に納品したカフェの寄せ植え。
d0264762_1257653.jpg
真夏になりお疲れ気味だったので、ばっさり切ったり、足したり引いたり整えてマイナーチェンジ。
d0264762_12573382.jpg
真夏の花壇は、水やりと雑草とりと虫と蚊の日々。
d0264762_1301422.jpg
ねえ、その土掘ったら、金塊がでてきたりしないかしら?
d0264762_12582810.jpg
今年の夏は、テディベアという名前のひまわりを植えました。
d0264762_1305548.jpg
d0264762_1312487.jpg
まあるくて小さくて愛嬌があって買ったんだけど、咲き終わりをドライにすると、驚くほどシックで大人の花になります。まるで、夏休み前と後で急激に身長が伸びて、ぐっと大人びた成長期の少年のよう。
d0264762_1361926.jpg
外で蝉がみんみん鳴いていますけれど、秋冬のリース教室の構想も練り始めます。

秋からクリスマスにかけては、一年の中で一番リースを飾りたくなる季節かもしれません。
自分用にもいいけれど、例えばお友達や家族にリースを手作りして送るのはどうでしょう?
ラッピングも相手のことを考えながら楽しく。何色で包もうかな?
d0264762_134306.jpg
赤だとぐっとクリスマスっぽい。
d0264762_1325093.jpg
茶色かなあ?この中にはリースが入っています。小さなメッセージカードを添えたりしましょうか。
d0264762_1353069.jpg
例えば、箱を開けたら、秋の森に誘われるようなイメージで。中に入れたドライフラワーや木の実は、差し上げた方のおうちに飾って楽しんでもらえるかもしれません。
d0264762_1355946.jpg
リボンは帽子箱のリボンのように、もっと大胆に太めのものがいいかも。
d0264762_1371699.jpg
などなど・・・。


[PR]
by yukodododo | 2014-08-12 13:22 | 植物

本日のリースの会 

じゃじゃじゃーん。本日のリースの会。
d0264762_19273982.jpg
本日もみなさん個性炸裂!
d0264762_19314317.jpg
d0264762_1932890.jpg
d0264762_19323079.jpg
d0264762_193365.jpg
d0264762_19332390.jpg
5人5様。集まる人だけ、作る数だけ、いろいろなリースに会える楽しさ。無限さ。
答えはひとつじゃないんだねえ。

真剣に作っている人々をそっと見る楽しさ。笑ってる人々を見る楽しさ。ご自分の作ったものを気に入ったお顔に出会えたら本当に嬉しい。

自分のお気に入りの場所にリースを飾って、時折にやっと笑ってもらえたら最高!

今日もお暑い中お越しいただきましてありがとうございました。本当にありがたいことでした。

[PR]
by yukodododo | 2014-08-11 19:52 | workshop

一番自分のことを我慢してもらう人

先日、夫の大学時代の友達の結婚式に参列しました。

夫は学祭の実行委員だかなんかをしていたようで、そのときに一緒の委員で仲良くしていた中の一人がご結婚されたのでした。
昔の仲間たちと会って、夫もとても楽しそうでした。

荘厳なチャペルでの結婚式では、牧師さんの丁寧なお説教もあって、
結婚というのはお互いが好きで好きで結婚するのに、結婚生活が始まるとそういうことだけではなくなってしまう時が必ずくると断言されました。
夫が笑顔でこちらを見ました。恐ろしいことです。

結婚相手とは、望むと望まざるにかかわらず、これからの人生で自分が間違いなく一番お世話になる人で、一番自分のことを我慢してもらう人にもなるわけだから、感謝の心を忘れずに、なにしろ大切にしなくてはならない、ともおっしゃいました。
いちいち夫が笑顔でこちらを見ます。変顔で応えます。

あなたがたはそれでも結婚するのですね、覚悟はあるのですね、誓えますね、とか牧師様はいろいろおっしゃって、
「はい。誓います」と夫の友人である新婦さんが答えると、夫はすごく嬉しそうにしていました。

とてもいいお式でした。変顔しちゃったりしたけれど、私は私なりに初心に戻り、心を入れ替えようと真剣に思ったことを今思い出しました。

余談ですけど、みんなが夫の事を「げんしゃん」って呼んでいて、にやにやしてしまった。
なんか歯が抜けちゃったじいさんのようで、しまりがないというかなんというか。

最後に学祭の仲良しメンバーで写真を撮ってあげたら、みんなすごくいい笑顔でした。
タイムマシンに乗って、大学時代のみなさんにこの写真を見せてあげたい気持ちになるぐらいです。
みんなだいぶ歳を重ねてきたけれど、でも20数年後こんな顔して笑ってるよ!っていうのは悪くないなあと思う。
昔の仲間っていいねえって思う一日でした。
末永くどうぞお幸せに。
d0264762_2037633.jpg


[PR]
by yukodododo | 2014-08-08 20:50

義母からの静かな応援

さっき宅急便が届いた。
d0264762_15523511.jpg
義母は私がリースを作っているのを知っていて、自分の家の庭に咲いた花を適当に縁側とかで干して、近所に住むおばあちゃんが神社なんかで拾った実と一緒にこうして忘れたころにいつも送ってくれる。

私の好きなものがちょこちょこ入ってる。
私の好きな品種のラベンダーのドライ、それで作ったラベンダースティック、近所の友達からまわってきた着物のはぎれ、母が大切に育てているバラのドライ、私が好きな花のことが書いてある新聞記事の切り抜き。
d0264762_1554847.jpg
おばあちゃんがお散歩の途中に拾ってきてくれた名前の分からない「いがいが」。
ちいさなおばあちゃんが屈んで拾っている姿が想像できて思わず笑顔になります。
d0264762_15543667.jpg
ラベンダースティックはお手間いりで、私はこんな上手に絶対作れません。
d0264762_1555263.jpg
新聞の切り抜きを送ってくるっていうのが母親って感じがするのは私だけでしょうか?
うちの母も昔よく切り抜いてたなあ。
d0264762_15552059.jpg

ちなみにこの記事は2年前に私がすごく欲しがってた薄いピンクのアナベルに関するものでした。
今年はだいぶこの辺の花屋さんでも出回っていたけれど、なんとなくまだ高いかなあ、もう一年待とうかなあとかいろいろ考えてる間に今年も買いそびれたよ~と電話で話していたのを覚えていてくれてたんだなあときゅんとする。

人を想うということはこういうことかなあと義母には時折気付かされてはっとすることがあります。
でも本人は全く気負いなし。

今日は夏風邪がひどくて一日外に出れないなあと思っていたけど、そのおかげでこの宅急便を受け取ることができた。
すぐ母に電話する。そしたら母も夏風邪中で、ふたりで風邪声で長電話。

「なにをどう使うかは分からんけど、みなさんで有効利用してください」とのことでした。
次回のリースの会(8月11日)にお越しの方、義母の庭からやってきたお花と一緒にお待ちしております。
今夜はおばあちゃんに暑中お見舞いを書こう。ん?もう残暑お見舞いかな?
[PR]
by yukodododo | 2014-08-07 16:12

リースの会の報告とか石鹸のおはなしとか

猛暑の中、昨日も遠くから近くからリースを作りにお集まりいただきました。
参加して下さったみなさま、どうもありがとうございました。

いつかも書いたかもしれませんが、私のワークショップでは、「これと同じものを作って下さい」というような
1つのお手本を元に、全員同じ材料で同じものを作るということはしません。
そもそも私の作ったものがお手本になるなんておこがましすぎる。

わくわくするような材料をできるだけたくさん集めて、その中からお好きなものを選んで自由に作っていただくようにしています。
そうするといろいろな発想やその人らしさが思いがけずひょっこり垣間見れて、仕上がりを見ながら、へえ!とか、わあ!とかみんなで驚きや発見を共有できて、私自身も勉強になることがたくさんあります。

そんな昨日の夏のリースの会。
初めてリースを作った方がこの中に2名いらっしゃいます。どれかな、どれかな?
d0264762_14395813.jpg
昨日は川崎市内のあちらこちらで、花壇はもちろん環境を考えたさまざまな活動をされている先輩たちもいらっしゃいました。
ですから全員がリースを作り終わり、お茶のお時間にしましょうかという頃、
「え~、今日はみなさんに是非ご紹介したいことがあります」と楽しいデモンストレーションが始まります。

家庭で数回使ったてんぷら油などの廃油で簡単に石鹸を作る!という環境に優しいけど、一瞬耳を疑うようなお話し。
その名も「フレ!フレ!リサイクル」。お子さまの夏休みの自由研究にぴったりのトピックです。

このキットを販売している長野県のねば塾というところのホームページを拝見したところ、我が家が愛用している白雪の詩という石鹸を販売製造していることを知り驚きました。
余談ですが、かつてとあるレストランでこの世のものとは思えないほど肌のきれいな女性がいて、そのあまりにも美しさに、一体何を洗顔に使っていらっしゃるか?とお尋ねしたら、この白雪の詩(2個入り270円くらいだったと思う)を使っているとおっしゃったのでした。
(ところが私がこの石鹸をどんなに使っても、彼女のような肌にはならないっていうのが人生の悲哀というやつです。しかしどうしたことか、夫がこの石鹸の静かなファンだったりします。)

話しを戻します。
昨日の参加者みんなでペットボトルを順番に振りながら、丸い容器に流し入れたものがこれです。
只今絶賛熟成中。わくわく。
d0264762_1445323.jpg
横に写っている芋ようかんのような固形石鹸は、「生活の木」でやはり手作りされたカモミールのやさしい香りの石鹸で、おみやげにと持って来て下さいました。村山さーん、ありがとうございました。

これに関連して、「きなりっこ」という6,000人の川崎市民が作ったせっけん工場という興味深い洗剤のお話も聞かせて頂いたり。http://kinarikko.kazekusa.jp/

いつの会もワークショップにお越しいただけるだけでも本当にありがたいことなのに、毎回いろいろなことを教えていただいたり、たくさん笑って心が軽くなったり、温かい気持ちになったり、
皆さんがお帰りになったあと、片付けながら感謝の気持ちでいっぱいになります。
よし、あたしもがんばらんと。

どうもありがとうございました。またお目にかかれる日までこぴっとがんばります。

[PR]
by yukodododo | 2014-08-07 15:03 | workshop


カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ちいさな口約束
at 2015-08-17 19:08
紐育リポート②
at 2015-07-30 18:11
紐育レポート①
at 2015-07-29 12:52
色気のある人
at 2015-04-28 12:20
自転車操業?!
at 2015-04-27 18:47
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧